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  • ネクステージ×芸術創造館『芸創・シアターライブ』

    2017.01.07 11:00 芸術創造館自主企画


    ネクステージ×芸術創造館『芸創・シアターライブ』

    オンライン観劇サービス「観劇三昧」、電子チケットサービス「演劇パス」でおなじみ、
    『株式会社ネクステージ』
    演劇・音楽・ダンス等の芸術活動の支援・育成・サポートのための施設、
    『大阪市立芸術創造館』
    両者がコラボレーションして、演劇の映像上映会を開催します!

    ■上映プログラム
    2017年1月7日(土)~9日(月祝)

    1月7日(土)
    11:00- THE ROB CARLTON『CREATIVE DIRECTOR』
    13:00- yhs『しんじゃうおへや』
    15:15- スクエア『湿原ラジオ』
    17:30- アマヤドリ『すばらしい日だ金がいる』
    19:45- 柿喰う客『露出狂』

    1月8日(日)
    11:00- 劇団壱劇屋『SQUARE AREA(2016年版)』
    13:00- 劇団競泳水着『嗾け上手の初恋』
    15:15- 突劇金魚『富豪タイフーン』
    17:30- May『風の市』
    19:45- カムカムミニキーナ『クママーク』

    1月9日(月祝)
    11:00- 匿名劇壇『二時間に及ぶ交渉の末』
    13:00- キリンバズウカ『マッチ・アップ・ポンプ』
    15:15- 彗星マジック『カミナズム』
    17:30- 箱庭円舞曲『もっと美人だった』
    19:45- 小池博史ブリッジプロジェクト『風の又三郎 ODYSSEY OF WIND』

    ■会場
    大阪市立芸術創造館
    〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14

    ■料金
    1日通し券:1500円(観劇三昧ライセンス期間中なら500円)
    1作品:500円
    高校生以下:無料

    ■ご予約方法
    下記のいずれかの方法でご予約下さい。
    (1)お名前、(2)ご希望の券種・ご予約人数、(3)ご連絡先、をお伺いいたします。
    【事前支払い】
     1:演劇パス→ http://engeki.jp/pass/events/detail/190
    【当日精算】
     2:予約フォーム→ http://artspace.cart.fc2.com
     3:電話予約→06-6955-1066(芸術創造館・受付時間10:00~22:00)


    ↓上映団体プロフィール↓

    ■1月7日(土)
    11:00- THE ROB CARLTON『CREATIVE DIRECTOR』
    THE ROB CARLTON は2010年12月、敬愛する「ラグビー」と「ホテル」をコンセプトに誕生しました。
    紳士的な振る舞いと限りなくコメディに近い芝居を日々探求している非秘密集団です。

    13:00- yhs『しんじゃうおへや』
    1997年、代表・脚本家・演出家の南参を中心に札幌で結成。
    さまざまな社会現象をシニカルな視点で捉え、問題点や矛盾点を巧みな「笑い」によって浮かび上がらせる脚本と、「プレイヤー」と呼ぶ俳優たちの個性を前面に押し出す演出が特徴。

    15:15- スクエア『湿原ラジオ』
    1996年結成。 脚本を森澤匡晴、演出を上田一軒が担当し、コメディーの上演を目的に活動。
    主に市井の人間の生活を素材にシチュエーションコメディーを上演。
    2016年、本公演活動休止に入る。

    17:30- アマヤドリ『すばらしい日だ金がいる』
    2001年結成。広田のオリジナル戯曲を中心に、和洋の古典にも取り組み、集団創作にこだわって活動を続けている。人の関わりに着目した濃密なドラマ劇を展開し、シンプルな装置で俳優の身体を活かし切る。走る会話劇。

    19:45- 柿喰う客『露出狂』
    2006年結成。演劇特有の虚構性を重視した躍動感あふれるパフォーマンスで「圧倒的なフィクション」を標榜したオリジナル作品の創作を続ける。2015年に「観客動員10万人」を宣言。その道のりは、いまだ果てしなく、遠い。

    ■1月8日(日)
    11:00- 劇団壱劇屋『SQUARE AREA(2016年版)』
    大阪と京都の狭間、枚方を拠点に活動する劇団。「世にも奇妙なエンターテイメント」を掲げ、身体表現を用いたパフォーマンスが、物語と複雑に融合した作風が特徴。2017年5~6月、東名阪三都市ツアー第二弾を上演!

    13:00- 劇団競泳水着『嗾け上手の初恋』
    2003年、上野友之によりユニットとして旗揚げ。
    物語性の高い、映像的な構成のドラマを数多く上演。
    恋愛群像劇を中心に、作風の幅を広げながら、現代の人間関係を様々な角度から描く作品を創作している。

    15:15- 突劇金魚『富豪タイフーン』
    <関西訛りの不器用な登場人物>と<突飛な展開のドラマ>を駆使して、現実か空想か分からない寓話的劇世界を創り上げる。本公演以外にも民家を劇場空間に変える公演など常識とされるものを疑う姿勢で活動している。

    17:30- May『風の市』
    1993年結成。大阪を拠点に演劇の他、学校公演やパフォーマンス等も行う。脚本・演出は座長である金哲義が担当し自らのルーツを骨太なストーリーに昇華させている。新たな表現にも挑戦するオトナゲナイ集団である。

    19:45- カムカムミニキーナ『クママーク』
    1990年、早稲田大学演劇サークル「演劇倶楽部」のメンバーだった松村武、八嶋智人、吉田晋一らで旗揚げ。主宰:松村武が全作品の作・演出を行う。八嶋智人、山崎樹範など映像でも活躍する個性的な役者が揃う。

    ■1月9日(月祝)
    11:00- 匿名劇壇『二時間に及ぶ交渉の末』
    関西の劇団。作風はコメディでもコントでもなく、ジョーク。space×drama2013優秀劇団、次世代応援企画 break a legなどに選出。福谷圭祐 作『悪い癖』が第23回OMS戯曲賞にて大賞受賞。

    13:00- キリンバズウカ『マッチ・アップ・ポンプ』
    2002年脚本・演出の登米裕一を中心に大阪にて旗揚げ、活動拠点を東京へ移す。
    会話を主体に細やかな心の動きと飾らない表現で
    軽くて重たい人間関係を独特の言語感覚で描く作品は『余白の優しい重喜劇』と称されている。

    15:15- 彗星マジック『カミナズム』
    2002年結成。空想のリアルが念頭にある無国籍ファンタジーを基盤に物語をつむぐ。「CoRich舞台芸術アワード!2015」にて15位を獲得。様々なイベントに招聘、参加。活動の幅を拡げ続けている。

    17:30- 箱庭円舞曲『もっと美人だった』
    2000年旗揚げ。現代日本人のコミュニケーションの在り方を冷静に見詰め、関係性とその空気で笑いを生み出す。その居心地の悪い爽快感で、何気ない日常の危うさを再認識する、他に類の無い劇後感を提供している。

    19:45- 小池博史ブリッジプロジェクト『風の又三郎 ODYSSEY OF WIND』:
    2012年に30年間の歴史に終止符を打った「パパ・タラフマラ」の主宰兼演出家の小池博史による新プロジェクト。国内外問わず人・文化・社会等をつなぐ架け橋を造りながら、新しいプラットフォーム形成を目指す。