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  • 芸創講座「演出家の存在と俳優の存在」

    2018.10.14 15:30 芸術創造館自主企画


    ■日時・料金:2018年
    10月14日(日)
    【1部】15:30〜17:30・体験料:2,000円(学生1,500円)
    【2部】18:00〜19:30・聴講料:1,500円(学生1,300円)

    ★1部と2部の両方受講された方は、11月29日(木)〜12月2日(日)にin→dependent theatre 2ndで上演される『笑顔の砦』のチケット(一般 3,900円)をプレゼント!

    1部(15:30〜17:30)
    庭劇団ペニノの作品『笑顔の砦』を使用し、タニノクロウとサリngROCKによって演出をどうつけるかを考察。参加者は俳優としてその場を体験していただけます。二人の演出家の考えから導きだされることは何か。
    体験料:2,000円(学生1,500円)

    2部(18:00〜19:30)
    1部に参加してもらっていた匿名劇壇の福谷圭祐をまじえての鼎談
    作家と演出家と俳優の立ち位置をそれぞれの立場で質問と応答で演劇の作り方の差異を探っていく。
    聴講料:1,500円(学生1,300円) 

    ■ご予約方法:
    MAIL:art-space@artcomplex.net
    以下の内容を送信ください。
    (1)受講希望:1部・2部
    (2)お名前、(3)電話番号、(4)経歴・所属(あれば)
    ※ご予約の返信をもって完了となります。1日以上メールの返信がない場合は、お手数ですが、下記問合せ先までお電話をお願いいたします。

    ■お問合せ:
    TEL:06-6955-1066(芸術創造館:10時~22時)
    MAIL:art-space@artcomplex.net

    ■講師プロフィール

    タニノクロウ
    1976年富山県出身。庭劇団ペニノの主宰、座付き劇作・演出家。セゾン文化財団シニアフェロー(2015年まで)。2000年医学部在学中に庭劇団ペニノを旗揚げ。以降全作品の脚本・演出を手掛ける。ヨーロッパを中心に、国内外の主要な演劇祭に多数招聘。劇団公演以外では、2011年1月には東京芸術劇場主催公演で「チェーホフ?!」の作・演出を担当。狂気と紙一重な美しい精神世界を表現し、好評を得る。2015年3月ドイツにて新作「水の檻」を発表。2016年「地獄谷温泉 無明ノ宿」にて第60回岸田國士戯曲賞受賞。2016年北日本新聞芸術選奨受賞、第71回文化庁芸術祭優秀賞受賞。


    サリngROCK
    劇作家・演出家・俳優。
    2002年、突劇金魚を結成。劇作を始める。
    作風としては、関西訛りで話すエキセントリックで不器用な登場人物が繰り広げる突飛な展開のドラマは現実なのか空想なのか、別世界なのか分からない中毒性の高い、独特の世界を創り上げる。近年は一回につき20名程度の観客しか入れない小さなアトリエでロングランでテクニカルも自身でこなす劇団だけでまかなえる公演をおこなっている。
    主な賞歴としては、突劇金魚第6回公演『愛情マニア』(2007)で第15回OMS戯曲賞大賞を受賞。第7回公演『金色カノジョに桃の虫』(2008)で第9回AAF戯曲賞優秀賞受賞。作家としてだけでなく、演出家としても若手演出家コンクール2012優秀賞受賞。
    2012年悪い芝居・山崎彬と組んだユニット・裏ワザに書き下ろした作品『漏れて100年』では百年という長い時間を生き抜いた男の孤独を描き切り、第57回岸田國士戯曲賞最終候補に。2017年突劇金魚の本公演として上演した『少年はニワトリと夢を見る』は2人芝居ながら第62回岸田國士戯曲賞最終候補に2度目の選出となる。