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  • 【エントリー受付中】『Open Your Mind Japan edition』

    2017.04.16 00:00 公演情報 , TOPICS



    オランダ、ロシアで行われている自由身体表現イベントが遂に日本初上陸!!

    コンテンポラリー、ストリートダンス、創作ダンス、舞踏、ジャズ、バレエ、
    演技、パントマイム、ジャグリング(道具の使用可)・・・
    どんなジャンルの方でも参加可能!!

    ■開催日時:2017年4月16日(日)14時〜
    ■料金:
    【出場費】2,500円
    【観覧料】1,500円

    ■審査員:森井淳、TAMA、 村上渉
    ■DJ:00280225、SENOBY
    ■MC:Chika-J、Shunji

    ■参加申し込み方法:
    【メールにて予約受付】oymjapan.entry@gmail.com
    以下の内容を送信ください。
    1、本名
    2、ダンサー名
    3、所属チーム・団体名
    4、自己表現のジャンル
    5、連絡先(電話番号、メールアドレス)
    6、コメント
    エントリー完了後、参加にあたっての詳細を返信させていただきますが、
    メールが遅れる場合があります。ご了承ください。



    ■お問合わせ:
    MAIL:oymjapan.entry@gmail.com

    【主催者紹介】
    SHUNJI (高橋俊二)

    日本最大のストリートダンスの世界大会「Japan Dance Delight」にて歴代最多の4度の優勝を誇るモンスターチーム「MORTAL COMBAT」に所属。
    個人としてもJUSTE DEBOUT Japan 2017 エクスペリメンタル部門優勝、等の世界を舞台に活動中。
    ↓↓ 本人からのコメント ↓↓
    ダンスジャンルにはそれぞれのジャンルごとの動きの幅が決まっています。
    ストリートダンスにはフリースタイルというコンセプトもありますが、これもストリート文化のヒストリーにない動きでは評価はされません。
    ジャンルがカテゴライズされるという事はどこかに自由ではない部分が生まれるという事になります。
    身体表現の幅は無限大にあります。
    ただ、
    自由に踊っているだけでは評価はついてきません。
    ある程度の制約があるからこそ審査が可能であり、優劣もつける事ができます。
    Open Your Mindは、
    「自由に動いてる人」に対して「審査をする」 矛盾しているイベントです。
    選曲をするDJも自由に音を流します。
    審査員も自らの感性に正直に自由にジャッジします。
    最後には優勝者が決まります。
    
    トーナメントでは1対1で競い合い、結果、審査を下されるので優劣がつけられたようにも見えるでしょう。
    でも、どちらも素晴らしい場合があります。
    どちらもくだらないかもしれません。
    一つ一つの判定に対してその場にいる一人一人全員がそれぞれ思う事が生まれると思います。
    でもそれが良いという考え方です。
    生で見て、生で踊りあって、それぞれが感じる事。
    そして判定が出た瞬間、更に思う事がグッと増えます。
    それが迷いに繋がる人もいれば、自信に繋がる人もいると思います。
    迷いも自信も人間を成長させます。
    当日の出場者はメインのジャンルを持ってる人もいれば、ゼロからのクリエイターもいるかもしれません。とにかくその場にいる全員が初めて見る動きに囲まれます。
    主催者の僕も含めて。
    新しい表現、新しい思想、そして新しい人との出会いが必ずあります。
    このイベントの一番の目的は「交流」です。
    普段ひとりで踊ってる人や、所属してるチームと違うタイプのダンスを踊りに来る人もいると思います。
    国際的なイベントなんで海外からのエントリーもあると思います。
    僕自身はこのイベントを大きくして「何かを作ろう」とは思ってません。
    参加者同士の出会いが新しい何かを作ってくれたら満足なんです。
    「新しい動き」
    「新しい考え方」
    「新しい仲間」
    「新しい団体」
    「新しい仕事」
    「新しいダンスジャンル」
    参加者一人一人の人生にちょっとだけ影響を与えさせてください。

    高橋俊二(SHUNJI)

    ■審査員プロフィール:
    TAMA(甘い飴)

    幼少期に器械体操を学び様々な大会で成績を残し、18歳でjazz danceを始める。
    2009年Jazz dance team「甘い飴」結成。
    Jazz dancerのみで競われるJazz dance contest 「Jazz Sensation」にて優勝。
    「Japan Dance Delight」2回ファイナルに進出などコンテストシーンで活躍する傍ら、自身チームの単独公演を手がけるなど様々な舞台、イベントに出演。
    今春からヨーロッパに活動拠点を移し新たな可能性を開拓する。
    ↓↓ 本人からのコメント ↓↓
    初めてこのイベントを日本で開催すると知った時から興味しかありませんでした。
    私自身ダンサーとして生活していますが、そこに落ち着くまでに様々な事を経験してきました。
    器械体操から始まり、絵画、演技、ボーカル。
    色んなフィルターを通しながら自分を見てきました。
    今が1番しっくりきています。
    ダンスを通して色んな人と出会えたり、色んな気持ちになったり、感じたり、人と自分を繋ぐパイプのように自分になくてはならないものになりました。
    新しい事を始めるのは凄く勇気がいります。
    バトルなどのイベントには無縁な所で生きてきたのですが、実際ロンドンで何かやりたいとモヤモヤしている時にエクスペリメンタルというジャンルで出れるバトルに挑戦した時になんとも言えない解放感を味わいました。
    それが自分にとって凄く良いスパイスになりました。
    まだまだ日本ではこういった事が浸透していない現状ですが、
    何かやりたい、自分の事をもっと知りたい、知ってほしいとくすぶった気持ちを持ってる人には是非挑戦してもらいたいですね。
    きっと何かが変わります!
    ダンスという枠を超えた自己表現、身体表現。
    「Open Your Mind 」
    何が飛び出すのか分からないライブ感をまっさらな気持ちで感じます。
    この機会は逃さないで下さい!

    村上 渉

    幼少期から踊る喜びを感じ、誰に見せるでもなく踊っていた。
    ストリートダンスを路上と専門学校で学び、House, Hiphop, Experimentalな作品を発表、Battle等で結果を残す。ストリートダンサーとしての実力をもちながらも精神面の変化とともにダンススタイルも変化し、コンテンポラリーダンス、舞踏などを学ぶ。
    主に京都や東京のダンス作品、演劇作品の出演、振付、クラブや路上でのパフォーマンス、音楽家との即興公演など活動は多岐にわたる。
    昨年、東京のF/Tにて音楽家の吉田省念、ダンサーの森川弘和との作品「うたの木」(出演、振付)
    現在ドイツからのレジデンスアーティスト、ミカエルモーリッセンの3/18,19におこなわれる作品に参加中。是非見に来てね♪
    近年、より一層、瞑想、禅など、神秘主義的な立ち位置からのダンスの可能性をリサーチしており、物質的な観点と非物質的な観点から踊る事を大切にしている。
    ↓↓ 本人からのコメント ↓↓
    今回はジャンルレスなバトルの開催とゆう事で、ジャンルレスな人達を本来比べる必要はないんですが、皆で集まって"比べる"とゆうよりは、ただただ自己紹介ダンスをし合って、それぞれのインプット、アウトプットの仕方のユニークさを楽しむ時間になればと思っています。
    勝ってどうこうしたい、どうなりたい。そういった事はあるでしょうけど。踊る時は未来の事は一旦おいておいて。
    この動きを練習してきた、こんな動きをいつもはしている、そういった過去もおいておいて。
    どう見られたいとか、そういうことではなく、今日、今、自分はその場をどう感じているのか。
    その時、その場だけにしかない、空間、氣の流れ、空氣を感じて、どうなるか踊ってる本人もわからないような、そんな踊りが見れると嬉しいです。
    最後に、ジャッジをさせていただく事に関してですが、ぼくは純度100%の個人的な目線、独断と偏見で判断させていただこうと思っています。どんな音が流れるかもわからないし、どんな人がどんな踊りをするのかわからないので、事前に基準を決めようがありません。
    その時、その場所で自由に踊ってるのを見て”その時のぼく”が純度100%の独断と偏見で判断させていただこうと思います。
    誰も正解を知りません。
    わたしは知りません。
    あなたも知りません。
    では、その時、よろしくお願いします。
    Photo 松本成弘

    森井淳(ジャム団)

    近畿大学舞台芸術学科卒業後、イギリスのLABAN CENTRE LONDON でコンテンポラリーダンスを学び、同校Transitions Dance Company に所属、英国内外で多数の公演、WSを行う。その後オランダ、オーストラリアでもダンサーとして活動。2002年主宰の相原マユコらと共にj.a.m.Dance Theatre(ジャム団)を結成、全ての作品に関わる。カンパニーに所属する傍ら、ダンサーとしてモノクロームサーカス、じゅんじゅんSCIENCE、ニブロール、Damien Jalet等の作品へ参加。また、映像作品やインスタレーションにも多数出演。自身が出演する傍ら国内各地でコンテンポラリークラスやWS、ミュージカルなどへの指導・振付にも積極的に取り組む。近畿大学/神戸学院大学非常勤講師
    ↓↓ 本人からのコメント ↓↓
    普段は主に舞台作品をメインに踊っているので、このような機会にはあまり馴染みがなかったのですが、この「Open Your Mind」を知り、自分がエントリーして楽しみたいなと思えるイベントの中、今回はジャッジという重大な役割を任せていただき、光栄極りなく、他の二人とはまた違う視点から拝見したいと考えています。
    個人的にはダンサーの中から溢れ出てくるエネルギー、リズム、表現を感じ取りたいと思いますので、エントリーされてる方々のリアルなダンスが見られれば嬉しいです。
    コンテンポラリーダンスやジャズダンスの人にはバトルのようなものに触れる機会が少ないと思いますが、様々なジャンルの人が垣根を超えてお互いを刺激し合い、勝者になるためだけではなく有意義な交流の場になればいいですね。
    その場その瞬間に身体の中から溢れ出るピュアなパフォーマンスを楽しみにしています!

    ■DJ紹介
    DJ SENOBY (Mixing Room)

    ダンサーとしての経歴を持ちながら音楽収集のみに留まらずDJやトラックメイカー、イベントオーガナイザーとして活動。
    ザラついたビートを中心としたデトロイトハウスやテクノを主に選曲するほか、ダンサー中心の客層では激しく踊らせるプレイも得意とする。
    Funk, Jazz, Afro, House等に限らず歌謡曲や懐メロへの趣向も強く、朝方のフロアを昭和にタイムトリップさせる一面も。
    近年は主宰イベント「Mixing Room」at Club Stompを毎月第四木曜深夜に開催中。
    ↓↓ 本人からのコメント ↓↓
    身体表現に対して限りなくルールを取っ払った実験的イベント「Open Your Mind」にてDJをさせていただくにあたって僕のスタンスは、自分もいち参加者だと考えています。
    時間制限などのルールに加えて主なルールは、その場で選曲された音が流れる事だと思います。
    もはやこの音をどう捉えるかすら自由との事です。
    感じるも利用するも無視するも表現者の判断に委ねられます。
    そういったイベントコンセプトの中で、自分はどういった考えの元にDJをするのかというと、同じスタンスでいる事だと判断しました。
    当日はDJセットのみならず、ドラムマシン、シンセサイザー、エフェクターなども使用し、かなり自由にプレイする予定です。(あくまで予定)
    音楽としての成立も価値観次第では外れる事もあるかもしれません。
    表現を競う場ではありますので、僕もどこまで振り切れるか挑戦したいと考えています。
    もちろんクラブミュージックもバランス良く選曲しますし、歌謡曲すら流れる可能性もあります。
    DJ TIMEもしっかりあるとの事ですので、敗退したとしても十分に楽しめるように空間作りを心がけますので安心してご参加下さい。
    当日は各々のぶつけ合いからなる、DJと身体表現者が巻き起こす混沌とした空間を期待しています。