◆企画概要

コロナ禍において活躍の場を失った大阪の舞台芸術活動への支援として、大阪市立芸術創造館を発表の場として、短編演劇祭を開催します。

大阪の芸術文化の次世代を担うアーティストの活動を支え、育てて行くため、「スキルアップ」「発表」「プロモーション」の3つの支援を行い、今後も継続的に舞台芸術活動を行っていける環境をめざします。

参加アーティストには「作品を作り上げ観客に提供する」その1点に専念してもらえるよう、感染予防対策をはじめとする企画運営はすべて芸術創造館が担当します。参加費・広報宣伝費・会場費・スタッフ人件費などの費用負担も不要です。そして公演の入場料収入は全てアーティストの収入となります。

また、大阪市民に向けた舞台芸術の鑑賞機会として、もっと多くの人に大阪のアーティストの活動を知ってもらい、大阪の舞台芸術を活性化する事も目的とします。当日来場できないお客様にも届けるため、企画終了後には全作品の記録映像を公開します。

今回、大大阪舞台博覧会に参加するアーティストを募集します。
あなたのご参加をお待ちしております!


スケジュール


2020年
12月27日(日)

応募締切→書類審査

2021年
1月上旬

書類審査結果通知(10組)
1月中旬
広報開始
2月
作品打合せ

3月4日(木)

仕込み
3月5日(金)
リハーサル
3月6日(土)
公演 1日10作品(A・B・Cブロック)
3月7日(日)
特別ワークショップ(2講座)

3月末

全作品記録映像公開


参加アーティスト特典


1. 演劇祭への参加費無料
2. 公演の入場料収入は全てアーティストの収入となる
3. 特別ワークショップに参加費無料、優先的に参加できる(詳細は別途お知らせします)(一般予約開始前に優先受講枠を設ける)カット
4. 公演終了後に全作品の記録映像を制作し、大阪市が継続的な公開を行う