日時:10月1日(土)18:00 OPEN / 18:30 START

(22:00終了予定/荒天時中止)

入場:無料

会場:京都国際マンガミュージアム

http://www.kyotomm.jp/
京都市中京区烏丸通御池上ル
(元 龍池小学校)
京都市営地下鉄:
烏丸線・東西線「烏丸御池」駅

  • 最寄出口…北改札口2番出口
  • 烏丸御池交差点の北西角(ハローワーク前)から烏丸通を北へ50m
  • ※ 駐車場はこざいません。会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
    ※ 開館時(10:00-18:00)にミュージアム内に入られる際は、別途入場料が必要となります。本イベントは、ミュージアム閉館後、野外にて開催いたします。


    招待アーティスト

    *招待アーティストの一部は映像作品のみの参加となります。当日会場にはご来場されませんのでどうぞご了承ください。

    高木正勝 *映像作品のみ

    映像作家/音楽家。1979年生まれ、京都在住。
    CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出や、理化学研究所、Audi、NOKIAとの共同制作など、コラボレーション作品も多数。 2009年のNewsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。 2011年は、国内外でのコンサート、台北市立美術館やMOCA台北での展覧会などを開催。
    http://www.takagimasakatsu.com/

    江村耕市

    ビジュアルアーティスト/京都嵯峨芸術大学准教授。
    大阪生まれ。京都市立芸術大学デザイン科卒。
    昨夏、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での大規模な展覧会「SickeTel - Kyupi Kyupi+Ishibashi」を開催したアートユニット「キュピキュピ」メンバー(主にビジュアルデザインを担当)。 「キュピキュピ」として、パリやニューヨークなど国内外の美術館等で映像作品やパフォーマンス作品を発表。また、個人としてもドローイングやアニメーション、映像インスタレーション作品を発表。
    http://emuralabo.net/


    神里亜樹雄 *映像作品のみ

    1979年 沖縄生まれ。
    映像を食べるための「Jelly TV System」や映像を蒸発させるための「Drop」 など、 物質と映像のもつ現象性との関係をテーマにインスタレーション作品を制作。 コンピューターによって制御される映像や音響と、制御不能な自然現象や物質を合わせる事でそれらの表現を試みる。
    http://www.iamas.ac.jp/~akio03

    吉光清隆 *映像作品のみ

    映像作家。
    インスタレーションや舞台作品、パフォーマンスなど空間を意識した映像作品を制作している。 演劇、ダンス、現代美術など様々なアーティストへの映像提供、協力も多数。 建築物の形を利用した映像を投影する「Architecture Projection」プロジェクト等を展開中。 ソロ作品に「layer」(神戸ビエンナーレ2007)、「colors」(BIWAKOビエンナーレ2010)等がある。 また、言葉を使用しないパフォーマンスグループ「オリジナルテンポ」のメンバーとして シンガポール・クロアチア・韓国・ロンドン・スコットランド等での公演を行う。 デザイン事務所cursorとのユニットで、生活の中にあるものを今までと違う感覚でデザインする「mono×life×projection」や、 音楽家の豊田奈千甫、造形作家・デザイナーの黒田武志とのプロジェクト「ノオトオン」などでも活動中。
    http://www.reco.tv/

    窪木亨

    演出家 映像作家 イベントディレクター/ART COMPLEXディレクター。
    京都精華大学デザイン学科マンガ専攻卒。 京都にて劇団電視游戲科学舘メンバーとして全作品の映像効果を担当。 映像制作事務所での経験を経て2006年よりART COMPLEX GROUP に所属後、 「三条あかり景色/京都文化博物館」「大阪・淀屋橋芝川ビル」「大阪住之江区名村造船跡地」 「京都市地下鉄駅構内」「長崎/ハウステンボス内」等で建物の形に合わせた映像照射作品を多数発表する。 京都国際マンガミュージアムでの映像照射には2009年より参加。


    ギヨーム・ドロネー(フランス)*映像作品のみ

    Waterliliの名でも知られるフランス人イラストレーター/アニメ映画監督。
    2006年、卒業制作映画「Nocturne(ノクターン)」がクレルモンフェラン国際短編映画祭で最優秀アニメ映画賞を受賞したほか、ブリュッセルアニメーションフェスティバル「Anima」で最優秀学生映画賞を受賞し、ヨーロッパ最優秀アニメーション賞「Cartoon d'or」にもノミネートされた。スタジオPassion PicturesによるMikaのビデオクリップ「Lollipop」では監督を務めた。現在南仏のアルル在住で、テレビアニメ番組および絵本「La mare aux têtards(おたまじゃくしの池)」を製作している。作品はwww.waterlili.netにて視聴できる。

    Guillaume Delaunay / France

    Guillaume Delaunay, also known as Waterlili, is a French illustrator and animated movie director.
    In 2006, his graduation movie "Nocturne" won the best animated film prize at the Clermond Ferrand festival, the best student movie prize at “Anima,” the Brussels animation festival, and nominated at the European “Cartoon d'or.” He was director of the Mika video clip "Lollipop" for the studio Passion Pictures. Living in Arles (South of France), he works on his animated TV show, and his children’s book "La mare aux têtards" “The Tadpole”). His video portfolio is viewable www.waterlili.net.

    ジュリアン・レヴィ(フランス)

    東京、ニューヨーク、パリで活躍する28歳。現在、最も注目を浴びる現代アーティストの一人。
    彼の作品は、巨大な声明文を読むかのごとく読み取られる。 写真、映像、音楽からインスタレーションまで幅広い作品は、言葉と言説が何よりも重視されたまさにコンセプチュアルな芸術であり、緻密で耽美的である。 作品は哲学的で明確な主張と、詩的なメッセージを発信しているが、作者はそれを永遠の美しさの中に巧みに隠そうと試みている。 すなわち、驚くような映像や写真、あるいはミニマリスト的で極度に抑制された演出には、作品を読み取るための二重のレベルが常に共存する。 例えるなら、それは絶望した美しい女性のようだ。バイオレント、ピュア、シニカル、ダークでありながら輝く彼女は、まるで覚めたポエティックスのように自らを解き放つ。
    2011年「La systématique du pire」(パリ)、2010年「All we have left is air」(東京)など展覧会多数。
    www.julienlevy.com

    Julien Levy / France

    Julien Levy is an artist of twenty-eight years living between Tokyo, New York and Paris. He is one of the most contemporary artists for the moment.
    His work is to be read as a vast manifesto. True conceptual art where the Word and the Discourse matter above all else. A fastidious and aestheticised art putting real beauty back on the agenda. A multi-support art ranging from photography to video, from music to installation in just one instant. Indeed, His work delivers a dense philosophical, engaged and poetic message that the artist strives to disguise under an uninterrupted beauty: stupefying video art, photographs of impressively effective plastic intensity, and minimalistic staged presentations that are overly controlled allow to set up this constant double level of reading. Julien Levy's work is a beautiful desperate heroine. Both violent and smooth, dark and luminous, and cynical too, his work releases itself as only world-weary poetics would.
    He has held numerous exhibitions: La systématique du pire (Paris, 2011) All we have left is air (Tokyo, 2010)
    www.julienlevy.com


    問合せ:京都国際マンガミュージアム TEL 075-254-7414(代)

    主催:京都市 関西日仏学館
    共催:京都国際マンガミュージアム
    協力:KYOTO CMEX 実行委員会 CaRTebLaNChe 京都嵯峨芸術大学 京都市立芸術大学 京都精華大学 京都造形大学 立命館大学 エフエム京都
    後援:在京都フランス領事館
    企画製作:楽洛まちぶら会 ART COMPLEX

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