20120316

芸創ゼミvol51「演劇で海外に行こう?ドイツ編?」

Category:芸創自主企画芸創ゼミ
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芸創ゼミvol51「演劇で海外に行こう?ドイツ編?」

■日時:3月16日(金)19:00?
■料金:500円
■会場:芸術創造館3F演劇大
■講師:笠井友仁

■内容:
「演劇で海外へ行こう?ドイツ編」は、まず最初にドイツで話題になった最新の舞台作品をビデオでご覧頂き、ドイツの演劇事情を紹介したいと思います。次にベルリンで毎年5月に開催される、前年度上演された中から注目すべきベストテンだけを集めた『テアター・トレッフェン(ベルリン演劇祭)』や同時に開催されている、35歳以下の演劇人が世界中から集まる「インターナショナル・フォーラム」についてお話しします。最後に2009年に精華小劇場で上演し、2011年にドイツで再演した日独共同作品『Kebab』の制作過程をお話しします。演劇で海外へ行くことに興味のある方はぜひご参加下さい。


■講師プロフィール:
2001年近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻を卒業。
その後「hmp(現エイチエムピー・シアターカンパニー)」を結成、現在に至るまで同劇団の全作品を演出。
2005年日本演出者協会主催<若手演出家コンクール>優秀賞受賞。
演出活動の他に、2004年にNPO法人ダンスボックスと提携し「新世界フィジカルシアターフェスティバル」を企画・運営。同じく2004年から近畿大学国際人文科学研究所研究員として演劇研究を開始。2006年から大阪コミュニティカレッジにて「世界演劇講座」の講師を担当。2008年6月からNPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)の理事を務めている。
2008年に『テアター・トレッフェン(ベルリン演劇祭)』のインターナショナルフォーラムにドイツ文化センターの推薦により招待された。また2011年にドイツで上演した『Kebab』(演出エンリコ・シュトルツェンベルク)では制作と演出助手を務めた。