20130608

芸創ラボvol.27『金子修介監督の演技ワークショップ』

Category:芸創自主企画芸創ラボ
芸創ラボvol.27『金子修介監督の演技ワークショップ』
MOVIE LOVERSコラボ企画
(映画監督による演技ワークショップシリーズ)

■日時:6月8日(土)13:00?19:00(途中休憩有り)
■会場:芸術創造館3F・演劇大
■料金:12,000円
■定員:15名程度

■内容:金子監督書き下ろしのオリジナル脚本を用いてのワークショップ
■受講対象者:役者、または役者を目指している方
■持ち物:動きやすい服装・筆記用具

■ご予約・お問合せ先:
TEL:06-6955-1066(芸術創造館)
※受付時間:10:00?22:00
※定員に達し次第締切りとさせていただきます。

■講師プロフィール:
金子修介(映画監督)
東京学芸大学卒業後、78年助監督として日活に入社。
根岸吉太郎、森田芳光などの助監督を経て、84年『宇能鴻一郎の濡れて打つ』で監督デビュー。
同年『0L百合族19才』『イヴちゃんの姫』などを監督し、横浜映画祭新人監督賞を受賞、翌85年『みんなあげちゃう?』にて一般映画進出、フリーとなる。86年、月曜ドラマランド『ザ・サムライ』にてテレビ進出、『いたずらロリータ後ろからバージン』にてピンクリボン賞受賞。87年『恐怖のヤッちゃん』にて初の東映作品、『山田村ワルツ』(88)にて松竹作品を手がける。

初の独自企画『1999年の夏休み』(88)は、ニューヨーク美術館ニューディレクターニューフィルムに選出され、横浜映画祭監督賞を受賞。同年、『ラストキャバレー』でロマンポルノは終焉を迎える。

『どっちにするの。』(89)以降、『香港パラダイス』『咬みつきたい』(90)『就職戦線異状なし』(91)『卒業旅行ニホンから来ました』(93)と東宝作品が続く。『ネクロノミカン』(93)で初アメリカ作品。

洋画系『毎日が夏休み』(94 )の後、大映『ガメラ・大怪獣空中決戦』(95 )でブルーリボン監督賞を受賞、更なる評価を得る。『ガメラ2レギオン襲来』(96)『ガメラ3イリス覚醒』(99)の平成『ガメラ』3部作の合間に、東宝で『学校の怪談3』、松竹で『F』を監督。

『クロスファイア』 (00)『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(01)『恋に唄えば』(02)の後はテレビで『スカイハイ2』『ホーリーランド』『ウルトラマンマックス』などを手がけ、『あずみ2』(05)。

『デスノート前後編』(06)は香港、韓国でも大ヒットし、アメリカでも二夜限定ながら300館で公開。ブリュッセル映画祭では観客賞を受賞。

『神の左手悪魔の右手』(06)、WOWOW『結婚詐欺師』(07)、日本テレビ『阿久悠物語』(08)、テレビ東京『ケータイ捜査官』

『プライド』(09)『ばかもの』(10)

『ポールダンシングボーイ☆ず』『メサイア』(11)『Living in Japan』『青いソラ白い雲』(12)『百年の時計』(13)

金子修介